YOSHINO'S 「i」 (ヨシノズ アイ)

皮膚能力回復センターPureRoseの代表吉野純子のブログです。 10年後も輝く素肌を創るためにスタッフと共に日々奮闘中。

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祝婚歌 (しゅくこんか)

冬らしい気候になってまいりましたね?

ご体調崩されておられませんか?

今日は素敵な詩のご紹介です。

ご存知の方も多いのかな?



披露宴の際。

「幸せを願って」朗読される方も多いのだそう・・・。


とっても素敵な詩です。


ご夫婦だけではなく。

お友達にも、ご家族にも。

あてはめてお読みになって見てくださいね。



身近な大事な人だからこそ いらだったり。。。

心をやわらかくしておくことが

難しい時があるのかもしれません。





人生の時間を共有する大切な人との時間は

なるたけ温かい時間が良いと思うのです。


あなたの大切な人を笑顔にするために

素敵な言葉のシャワーをどうぞ!(*^_^*)



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。



【祝婚歌 (しゅくこんか) 吉野弘】

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派過ぎないほうがいい
立派過ぎることは 長持ちしないことだと
気づいているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい
二人のうち どちらかが ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと 気づいているほうがいい
立派でありたいとか 正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目を使わず
ゆったりゆたかに 光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる そんな日があってもいい
そしてなぜ 胸が熱くなるのか
黙っていてもふたりには わかるのであってほしい







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リーダーの条件

吉野です。

いや~。秋らしくなってまいりましたね。。。

お変わりございませんか?




さてさて。

今日のブログはみやざき中央新聞の記事

「心の太陽はお元気ですか?」から。




リーダーの条件=「明るさが一番大事。」なのだそう。(●^o^●


とても納得のいく記事でしたのでご紹介しますね。




記事より

物事がうまくいかない原因は、

「暗い考え方、暗い表情、暗い雰囲気、暗い言葉。」

と言われると合点がいくのではないだろうか。

仕事がうまくいく、家庭がうまくいく、心身ともに健康である。

これらの根底にあるのが「明るさ」だという。






「暗さ」の根底にあるのは大方「心配性」なのだそうだ。

考えてもわからない未来の事をあれこれ心配する。

だから暗くなる。

心配そのものは湧き起こる感情だが、心配が習慣化し、日常的になると、

心配の後に「性」がつき、その人の性格となっていく。




「人生は普段使っている言葉どおりになっていく。」

のだそう。。。




そういえば。。。以前、


【いつも前向きに物事をとらえて

困難に立ち向かうにはどうしたらいいのか?】


という内容のセミナーを聞いたことがあります。




気持ちを変えるにはまず、「行動」を変えること。

例えばスキップしながら「落ち込むな~。」と言っても

なんだか落ち込めなくなっちゃう。


落ち込んだ時は、とにかく上を向くこと。



身体が脳に指令を送るのだそう。

脳がもつ認識「スキップ」=「楽しい。」

笑顔=幸せ。嬉しい。


という回路につなぐことでおのずとそうなるのだとか・・・。



誰だって、苦しい時も、悲しい時もある。

先陣を切るリーダーであればなおのこと。




大切なことかもしれません。




今日も、明日も、明後日も。

どうか笑顔でお過ごしくださいませ。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。








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美しい人。

吉野です。(^O^)/

お正月明けのブログは、今日は憧れの人。の巻。


女性の美しさは永遠なんだと思わせてくれる

82歳の現役スーパーモデル、カルメン・デロリフィチェさん。





いや~。美しい~。(●^o^●)






自分の生き方に丁寧に丁寧に向き合って行くと

こんなふうに美しく年月を重ねることができるのでしょうか?



カルメン・デロリフィチェさんのご両親は

イタリアおよびハンガリーから米国に移住した移民で、

別居を繰り返したため、孤児院で多くを過ごしたのだそう。

けして恵まれた環境で育ったわけではないんですね。。。




15歳でモデルとなってからも、バス代を節約するため

ローラースケートで移動するほど貧しさは変わらなかったのだそう・・・。




英紙『デイリー・メール』が毎週日曜日に発行している

『YOU』誌の6月9日号のインタビュー記事では、




「私はモデルとして、ひとつの決まったアイデンティティーは持ちませんでした。

おとなしいカメレオンのような女優でした。

私は常に変化する存在でした。
目立った個性はなく、孤独で地味な性格で、

決して雑誌の表紙には向いていませんでした。

雑誌の表紙に登場する機会が多くなったのは、15年前からでした」






『けして恵まれていたわけではない。』




82歳になったとき。

こんなふうに生きていけたら素晴らしい。


女性の美しさのピークは

自分の生き方がきめるのかもしれません。





おまけ。(^O^)/

先日、仲の良い友人達との会話。



==================================


「年齢を重ねるとモテる。の定義が変わる。」



若い時は奇麗、かっこいいなど

外見の部分が大きく左右する場合があるけど。。。

年齢を重ねた「モテる。」は、全然ちがう。

「なにかを持ってる。」ことが大事。

それはブランドものを持ってる。とか、

お金を持ってるとかではなく。

内に秘めた何かだったり。経験値だったり。

なにか生き方が容姿にあらわれる持ってることが大事。

そんな人は、女性にも男性にももてる。



たとえばココシャネルは、「女性の体を自由にする。」

という明確なロジックからコルセットをはずし、

ショートカットをし、女性のためのファッションをつくったでしょ。

片手で塗れるリップステックだって、

手が自由になるショルダーバックだって、

ひざ丈のスカートだってみーんなシャネルが最初。

当時はぎゅうぎゅう詰めコルセットに、

ロングヘアにロングスカート。

家でしか塗れない練り状リップだったんですもの。

シャネルさんすごい!!

みんなで、50歳むかえたときオーラを放つ輝く生き方しなくちゃね~。

==================================



こんなこと話す人、素敵ですよね~。(●^o^●)


あなたの未来を輝かせてくださいね。

あなたの笑顔で幸せになる人が一杯います!

どうぞ素晴らしい1年をお過ごしください。(^O^)/


今日も最後までお読みくださってありがとうございました。







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「見えないリスク。」「見えるリスク。」

吉野です。(*^_^*)

久々のブログになってしまいました。。。



寒くなりましたね~。

お変わりございませんか?




さてさて、いよいよ年の瀬。

やり残したことはないでしょうか?



今日のブログのお題は

「見えないリスク。」


について書いてみたいと思います。




見えるリスクは、できたら避けて通りたい。

『転ばぬ先の杖。』

なんて言うことわざだってあるくらいですから・・・。

誰だって失敗したくないですもの。((+_+))




では、子供の頃は、どうだったでしょうか?


転んだら痛いから。といって、

もし自転車に乗るのをあきらめたとしたら

自転車には乗れません。


鉄棒の逆上がりだって、あきらめたとしたら

逆上がりはできるようになりません。


なにかに挑戦しなければ、失敗することもありません。

目に見えるリスクも、もちろんありません。



でも、挑戦しなかったことで

実は「見えないリスク」が生じていることを

そのままにしてしまう。

そのほうが実はずっとずっと怖いこと。。。


難しいこと、できなかったことが

できるようになった時の感動は

自分にとってハードルが高いほど大きいものです。


今日、ご来店いただいたお客様。

来年10月からカナダに留学されるのだそう。

お仕事も順調で、責任ある立場でおられる方。




すべてをちゃんと整理して、新しい場所で自分を試してみたい。


「こうと決めたら、

やめられないんです。」




とっても爽やかな笑顔が素敵でした。


やらなかった後悔より、

やってみて失敗しても、挑戦し続けたい。


「なんとかなりますよね!きっと!」





挑戦することで、おのずと新しい道が見えてくる。

そんな気持ちでおられるんでしょうね。

素晴らしいな~。



よし!

私もがんばるぞーと思った吉野でした。(^O^)/



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

明日のあなたが、もっともっと輝きますように!!







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ハードルを越えるために必要なこと。

吉野です。(^O^)/

朝はぐんぐん肌寒くなってきています。

お変わりございませんか?



今日のブログは、

「ハードルを超えるのに必要なこと。」

について書いてみたいと思います。



初めて仕事に就いた時。

かなり難しい課題、

自分に無理だと思うような内容の仕事を

あたえられたとしたら・・・。



緊張しますよね。

できないかもしれない。

きっと無理。

やめちゃいたい。

あきらめようかな・・・。

なんて。



もう一人の自分との戦い。

だれだって経験ありますよね?








有名なスタンフォード大学の実験のお話。

1960年代のこと。

実験を行ったのは、

心理学者ウォルター・ミシェルという方です。



http://ja.wikipedia.org/wiki/マシュマロ実験


ミシェルは、

マシュマロが一杯入った大きな袋を持って

近くの幼稚園へ。



そこで、4歳の園児に対して、

次のような実験を行いました。



先ず、園児たちを1人ずつ部屋に呼んで、

マシュマロ1個がのっているテーブルの前へ。



「私はちょっと用がある。それはキミにあげるけど、

私が戻ってくるまで15分の間食べるのを我慢してたら、

マシュマロをもうひとつあげる。

私がいない間にそれを食べたら、ふたつ目はなしだよ。」



と言って部屋を出ていく。



結果は、

1.マシュマロをたべてしまう。

2.戻って来るまでずっと我慢する。



に分かれました。



1988年10数年後の実験に参加した子供の

追跡調査をしたところ・・・。

10年前に行ったマシュマロの実験結果と、

社会的成功度には驚くほど、相関関係があったのです。



10年前の実験で、実験スタッフが戻って来るまで、

マシュマロを食べることを我慢できた子供たちは、

大学進学適性試験(SAT)でも平均で210ポイントもの

差が出る結果に。



これを踏まえて新たな調査を行った、

ニューヨーク州ロチェスター大学の

脳および認知学の教授セレステ・キッド博士。



博士が行った実験はあらかじめ

「信頼できるか否か」という

ふたつのグループに振り分けてから

同じ実験を行うというもの。



その結果は「信頼している」グループだと

認定された子供のほうがそうではない子供よりも、

はるかに自分をコントロールしようとする傾向にあった

というのです。

その差異は、時間にしてなんと4倍なんだそう。







もともと持っていた資質=自制心が強い。

これもすごいことだけど・・・。



「信頼されている。」

ということがそれを超える力を持つ。





もしあなたが、誰かに信頼されたり、

期待されたりしないときは

あなたがあなた自身に期待し、

あなた自身を信頼することがとっても大切。



私たちは、生まれてから

今当たり前にできていることだけど

当たり前にできていることができるようになるまで

何度も何度も挫折し、それでもあきらめずに

挑戦してきたことがたくさんあります。



寝返り、座ること、立ち上がること、歩くこと。



自転車だって。

いざできるようになると

バランスをとらないで

転ぶことのほうが難しくなります。



困難なことをあきらめない「心」を育てるために

思い出してください。



何度も何度も挫折し、

それでもあきらめずに

挑戦してきたことがたくさんある。



自分はやり遂げてきたんだということ。






今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。








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