YOSHINO'S 「i」 (ヨシノズ アイ)

皮膚能力回復センターPureRoseの代表吉野純子のブログです。 10年後も輝く素肌を創るためにスタッフと共に日々奮闘中。

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「女性は太りやすくて、やせにくい?なんで?」

吉野です。(*^_^*)



少しずつ春めいてまいりました。

薄着になる季節が近づくと、よくダイエットの話題になりますね~。



そこで、今日は

「女性は太りやすくて、やせにくい?なんで?」

について書いてみたいと思います。



まずは、ダイエットの基本。

体脂肪について(●^o^●)

こんなご質問をいただきました~。




Q1、脂肪ってなに?

A はい。

  ずばり!

  余分な糖質や脂質が蓄えられたもの。

  体脂肪は内蔵脂肪と皮下脂肪の2種類のタイプがあります。(^O^)/



Q2、内臓脂肪はどこにあるの?

A はい。(*^_^*)

  血行の良い内臓のまわりにあるので、蓄積されるのが早いんです。
  
  お酒を良く飲む男性のビール腹。ずばり!これかも~。((+_+))
  
  でも、内臓脂肪は分解されるのが早いんです。


※ 内臓脂肪が付きやすいかどうかは、性別が関係が深いんです。
 
  男性はすぐ取り出せるエネルギー源として、
   
  皮下脂肪よりも内臓脂肪を蓄えやすいんですね~。
 
  だから体脂肪率(体全体の脂肪)が同じなら、


  女性に比べて内臓脂肪が多いと考えらえます。(●^o^●)




Q3、皮下脂肪はどこにつくの?

A はい。

  ずばり!皮膚のすぐ下についています。
  
  皮下脂肪は内臓脂肪に比べると代謝が悪い。
  
  どちらかというと分解されにくいんですね~。
  
  食事制限だけでは、逆効果になりやすいのも皮下脂肪の特徴です。
  
  太りやすい体質に変化する場合もあります。
  
  女性は外的な力から身を守るためか、
  
  女性ホルモンの作用により男性に比べて

  皮下脂肪が付きやすい傾向にあります。 (ToT)



Q4、太って見えるのはどっち?

A はい。

  ずばり!皮下脂肪です。(ToT)/~~~

  皮下脂肪型肥満は内臓脂肪型肥満と比べて

  生活習慣病などの原因にはなりにくいんですが・・・。
  
  外見的には肥満体型が目立ちやすくなるんです・・・。



Q5、どうやったら皮下脂肪はとれるの~。

A はい。

  ずばり!有酸素運動が有効です。(●^o^●)
  
  内臓脂肪に比べれば代謝されづらい皮下脂肪は、
  
  運動と食事制限を続けることによって確実に落とすことが可能なんですよ~。
  
  皮膚のすぐ下にあるということは外からの力も加えやすいので、

  マッサージと運動を組み合わせて行うことで

  更に効果が期待できるんですよ。(^-^)





  【まとめ】

  骨格などにも負担をかけるので、健康上も問題があり!((+_+))
  
  やっぱり、脂肪のつき過ぎは良くありませんよね~。
  
  

  皮下脂肪君たちは、蓄積されて代謝されないままでいると、
  
  セルライト(代謝されにくい脂肪細胞)が出来やすくなるので
  
  早目の対策をとりましょうね~。





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