YOSHINO'S 「i」 (ヨシノズ アイ)

皮膚能力回復センターPureRoseの代表吉野純子のブログです。 10年後も輝く素肌を創るためにスタッフと共に日々奮闘中。

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「あなたがあなたでいてくれて、ありがとう。」

吉野です。\(^o^)/

今日は、本のご紹介です~。

マンガでわかる 会社組織が甦る!   職場系心理学」

なぜ、あなたは職場で「夢」を語らなくなったのか?







心理カウンセラーの衛藤先生のお話が、

漫画で勉強できちゃうんですよ。ヽ(^。^)ノ


今の会社のあり方、仕事とは、仲間とは?

という事を、もう一度考えさせられる言霊が一杯です。


この漫画には、しゅんしゅんくんと言って

小児がんで幼くして亡くなる、男の子のお話が出てきます。

マンガの中の衛藤先生は

講演会の中でこんなお話をされています。



「大人になる事を夢みて、
 
 幼くして命を落とした彼(しゅんしゅん)・・・。
 
 彼がなりたかった夢の中で僕たち大人は生きているんです。」と。






明日の命は誰しも約束されたものではないという事。



もし幼いころ自分が、大人になれない病気だったとしたら・・・。

どんな夢をみるのでしょうか?

どんな事を願うのでしょうか?



ただただ、「生きたい。」と「生かしてください。」と

切に願うのではないでしょうか?


そしてもし奇跡的に病が治り大人になれたとしたら・・・。



もっともっと時間を大切に、

一生懸命に生きないでしょうか?


不平不満を見つけるよりも、

毎日もっともっと笑って楽しんで、

命に感謝して生きないでしょうか?




私は、生まれたばかりのころ左手が動かなかったらしいのです。

母は、毎日毎日どんなに忙しくても

私の手をやさしくなでて、

少しでも動くようにと願い続けてくれたそうです。

母のおかげで物心がついた頃は、

もう左手は何不自由なく動いていたので、

私は、そんなことはぜんぜん知らなくて・・・。


大きくなってからその事を聞いて

涙があふれて止まりませんでした。


左手が動くのが当たり前のように思っていた自分。

恥ずかしくなりました。



父と母からもらった命、

少しでも輝かせて生きたいと思います。




そんなメッセージが

この本には込められているのかも知れません。


ぜひ読まれて見てくださいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。






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