YOSHINO'S 「i」 (ヨシノズ アイ)

皮膚能力回復センターPureRoseの代表吉野純子のブログです。 10年後も輝く素肌を創るためにスタッフと共に日々奮闘中。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「諦める」とは「明らかにして極める」こと。

吉野です。(^-^)

今日はとても感動したお話。


9月7日のみやざき中央新聞の小児科医の宮田先生の記事に

とても感動したので、ブログに書いてみます。


「諦める」とは「明らかにして極める」こと。


この言葉を聞いてどう思われるでしょうか?

=================================

作家の大江健三郎さんのご長男、光さんのお話です。

http://oehikari.seesaa.net/category/6264058-1.html


光さんは、生まれつき重度の障害を持ってうまれてきました。

手術をしても一生寝たきり、手術をしなければ一週間の命、

の宣告をお医者様から受け、

一週間後にご家族が手術を受ける決心をされ、

光さんは一命を取り留めます。



小さい頃は、鳥の声、クラッシック音楽にしか興味を示さず、

お母様からピアノの手ほどきを受け、

好きなことをしながら過ごしておられたそうです。




お父様の大江健三郎さんは、


「障害を理解する一週間。もしくは苦しんだ一週間があったからこそ、

光は我々にとって重要な家族になりえた。」
と、


「しっかり苦しんで、しっかり受け止めることの大切さ」を、

「恢復(かいふく)する家族」の中で語られています。



光さんは、ご家族の愛で支えられ、大切な命を輝かせ

日本ゴールドディスク大賞、日本アカデミー賞優秀音楽賞

に輝やく作曲家になられました。

=================================

宮田先生の記事には、生まれてすぐの時期は、

親子のコミュニュケーションを取るべき大切な期間。

障害を持った親子は、それをとることがとても難しいこと。

でも、この時期につくらなければいけない共感関係がとても大切であること。

が書かれています。



記事の最後には、あるお母様からの言葉が添えられていて


『先生、「諦める」ってどういう意味かわかる?

「明らかにして極める」っていう仏教用語なのよ。


子供の障害を理解し、明らかにして、誰よりも極めていく。

それが親にとって一番大事な事なんですよ。』
と。

==================================


この記事を読んで、


「諦める」というのは

こんなに重みのある言葉だったのかと・・・。

こんなに深い意味を持ち、

こんなに深い愛を含んだ言葉なのか

と思うと、胸が一杯になりました。




みやざき中央新聞には、こんな熱い記事が一杯です。

よろしければ、こちらから購読のお申込ができますよ。

http://miya-chu.jp/cat3/



吉野、今日も幸せを一杯感じようと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。



今週のサロンのお花はこちら(*^_^*)






↓↓「ポチッ」とクリック!いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ





エンビロンの症例集もご覧くださいね!↓↓↓
ニキビ・しみ・毛穴など同じお悩みを乗り越えられた方の声が、あなたのお役に立ちますように…

banner.gif

| 日々つれづれ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yoshinosi.blog81.fc2.com/tb.php/247-d33a3884

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。