YOSHINO'S 「i」 (ヨシノズ アイ)

皮膚能力回復センターPureRoseの代表吉野純子のブログです。 10年後も輝く素肌を創るためにスタッフと共に日々奮闘中。

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命の輝きを伝える物語

吉野です。

今日は、大好きな宮崎駿監督のお話を

書いてみたいと思います。




アニメといえば「宮崎駿監督」ですよね~。ヽ(^。^)ノ



宮崎駿監督の作品は、他のアニメと違う気がします。

深い深いメッセージが込められているからなんでしょうか?(●^o^●)




宮崎駿監督は、小さい頃は胃腸の調子が極端に弱く、

お医者さまから「20歳まで生きられない」と告げられたほどだったそうです。


幼少期は太平洋戦争が終結したとはいえ、大変混乱した時代、

体の弱いことで、大きな劣等感を持って育った幼少期。

唯一の心の支え、劣等感の消える場所、

心の支えだったお母様が監督が6歳の時、難病にかかってしまう・・・。


甘えたい盛りに、甘えることができない。

劣等感を埋める場所を失ってしまうのです。


生きていることの息苦しさをまぎらわせるために、

心の隙間を埋めてくれるもの、それが漫画だったのだそうですよ。




宮崎駿監督の初監督映画作品といえば、

「ルパン3世 カリオストロの城」

大好きな映画ですが、当時は映画館はがらがら。

惨敗だったのだそうです。


世界を魅了した大監督が、

辛い時期を乗り越えて、映画を創る意味を見いだした答え。

それが、

「生きている意味。」を伝えること。

「子供たちを励ますこと。」

だったのだそうです。



宮崎駿監督のアニメは、

ストーリーが完全に決まった状態で、スタートするのではないそうなんですね。

誰も知らない物語をえがきながら、えがきながら映像にしていく。

まるで、命を吹き込むように・・・。



もののけ姫の映画のポスターの言葉を、

ご覧になられた方も多いかと思います。



「生きろ。」


この言葉に込められた想い。



娯楽映画ではない、命の輝きを伝える物語・・・。

大切な「なにか」を運んでくれるそんな映画は、

くじけない心を教えてくれました。











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