YOSHINO'S 「i」 (ヨシノズ アイ)

皮膚能力回復センターPureRoseの代表吉野純子のブログです。 10年後も輝く素肌を創るためにスタッフと共に日々奮闘中。

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自分の中に眠っているキラッと探し☆

吉野です。(^O^)/

先日、公民館で市民講座をさせていただく機会をいただきました。



題目は、

「自分の中に眠っているキラッと探し。」





せっかくいただいた、素敵なご依頼。

頑張らなくっちゃ。と思ってのぞんだ講座。




主催者様側からの要望は・・・。


「好きなことを仕事にしている方は少ない。

ましてや、続けている方も少ない。

〝どうすれば好きなことを仕事にできるんでしょうか?〟

そのあたりをお話されてください。」




ということだったんですね。

お話した内容から、少しだけ書いてみたいと思います。




参加者の方から

「お仕事していて、辞めたいと思ったことはないんですか?」

と、ご質問をいただきました。



このお仕事について、17年。

何かに迷った時。辛い時。


思い出す出来事があります。



17年前、サロンをOPENしたばかりの頃。

幼少期からずっとアレルギーでお悩みをお持ちのお客様にご来店いただいた時のこと。


「いろんなところに行って、いろんなことやってみたけど

だめだったんです。」「無理なら、私あきらめます。」



とのお言葉に思わず

「あきらめないでください。精一杯頑張ってサポートしますから。」

と言った私。



そこから無我夢中でした。

すこしでも良くなっていただくためにできること。


1年後、見違えるほどお綺麗になったお客様のご両親から

お電話をいただいたんですね。



「あの子は、小さいころから女の子らしい服を着たことがなかったんです。」

「いつもズボン。どんなに暑い日でも長そで。首まき。手袋。」

「腕も、首も。出せるようになるなんて・・・。」


「ワンピースを着れるようにしてくださって

ありがとうございました。」



電話ごしに泣きながら。そう、おっしゃってくださいました。




もっと頑張ろう。

もっともっと努力しよう。

もっともっと勉強しよう。




お客様からの「ありがとう。」には、

驚くほど威力があります。







心というのは、

人とのかかわりでしか本当の意味で「何か大切なこと。」

を学ぶことはできないのかもしれません。







1人で泣くこともできる。



怒ることもできる。









だけど心から笑うことは一人ではできない。









17年間。お客様に「心」を育てていただいたと思うのです。







とにかく、とにかく一生懸命取り組んでいると



その仕事でしか出会えない喜びに出会うことができる。









【仕事が好き=天職】ではなく。



一生懸命取り組んだ先に出会えた喜び。

その仕事でしか出会ない感動。





天職とは、見つけるものではなく出会うもの。





その仕事でしか出会えなかった喜びに出会えた時、

その仕事が「天職」になる。







なんでもいい。夢中になって頑張ってみる。





自分の一生懸命が、自分の中に眠っているキラッとを

教えてくれるのかもしれません。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。



☆追伸☆

セミナーに参加いただいた方のアメブロ。

こんな風に書いてくださってうれしいな~。


http://ameblo.jp/fu-di-tokko/entry-11884142671.html











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言葉には色がある。

吉野です。(*^_^*)

今日は、先日自社研修でした内容のお話。



エステの技術研修の前にお話した内容の一部。

「木を見て森を見ず」のお話。




「木を見て森を見ず」とは、

〝個別の状態にばかり関心が向いてしまい、

全体を把握できない状況を言う例え。〟






エステカウンセラーは、お客様の今の症状だけを見て判断せずに、

その後ろにある生活習慣から原因を見極め、

それをしっかり把握し全体を見て、

お客様のお肌を改善に向けてさしあげないといけない。




そんな例題として話すこともあります。





人を幸せに導く技術。

それこそが、この仕事にもっとも大切なことなのかもしれません。



さてさて、今回の研修で話したことは・・・

「木を見て森を見ず。」のもう一つの例題。





もし一本の木が自分だけ、成長しようとした場合。

その木の周りの必要とする栄養も奪い取ってしまったとしたら。。。





周りの木は、栄養が行き届かずだんだん枯れていく。

それに気がつかず、

そのまま1人でやっぱり伸びていこうとしたら・・・。



周りの木々が枯れ、豊かだった森がなくなり、

その一本の木もいずれ枯れることになる。





多くの木が豊かであればこそ森ができ、

虫が集まり、鳥や小動物が木に必要な栄養を運んでくる。



本当の意味で成長したかったら、

まずは自分の周りから成長できるようにしなければいけない。



電気の明かりも同じ自分だけが輝けば、周囲が陰になる。

まずは周囲を輝かせれば、その明りで自分も輝くことができる。




「周りを輝かせる人になる。」

この話をしようと思った時

思い浮かんだのが、千葉の竹内先生の笑顔。

いつも周囲の人の幸せを願う人。


竹内先生の千葉行徳店はこちらです♪


人の言葉には、その言葉を発する人の

『思いの色』がついているのかもしれません。



同じ「ありがとう。」という言葉。

冷たい青色の北風ような「ありがとう。」もあれば、暖かいオレンジ色の太陽のような温かな「ありがとう。」もある。

言葉に込めた思いで、同じ言葉でもまったく違った色になる。

人に優しさを届けてくれる人の話す言葉は、

きっとオレンジや優しいピンクな気がします。



そして、思いの色が違う分だけ、

人の心に届く思いの強さも違ってくる気がするのです。



竹内先生のカウンセリングは、

なんともいえない優しいピンク色。

いつだって、

優しい思いがこもっているからなのかな?

と思ったりします。





みんなの幸せを願う方。

今日は、どうか竹内先生。

ご自身を大事になさってくださいね。




大事な大事な竹内先生。

お誕生日おめでとうございます。





みんなが先生のお幸せを願っています。

http://purerose100.blog39.fc2.com/blog-entry-601.html



言葉には、その人の生き方がでます。

生き方が変われば言葉が変わる。



言葉が変われば生き方が変わる。

どうかあなたの周りの人が幸せになる言葉を

届けてあげてくださいね。





最後まで読んでくださってありがとうございました。









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