FC2ブログ

YOSHINO'S 「i」 (ヨシノズ アイ)

皮膚能力回復センターPureRoseの代表吉野純子のブログです。 10年後も輝く素肌を創るためにスタッフと共に日々奮闘中。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

≫ EDIT

「僕を支えた母の言葉」

吉野です。ヽ(^。^)ノ

今日もブログを読みに来て下さってありがとうございます。

今日は本のご紹介です。



「僕を支えた母の言葉」

~愛を伝えるのに多くの言葉はいらない。~




You Tubeで130万人以上が涙した感動の物語。




このお話は「心眼力」のご著者、

野口嘉則先生のご友人の実話だそうです。

あとがきに野口先生はこのように書かれています。





今回、この話がなぜたくさんの人の感動を呼ぶのか

ということについて、あらためて考えてみました。

そして、それはこの話が、

生きていくうえで大切な3つの事を教えてくれているからだ、

と思うにいたりました。



一つめは、本質をみる事の大切さです。


2つ目は、言葉の力です。


3つ目は、今という時間のかけがえなさです。

今という時間は後になって悔やんでも

もどってこないのだと気づかざるをえません。


人は誰でも、いつかは死んでしまいます。

そして、それがいつなのかを知る事ができません。

それを自覚する時私たちは、

目の前の人と過ごしている今という時間が、

いかにかけがえのない瞬間であるのかを知るのです。

 



この本を読んで、物語自体に感動したのは

言うまでもありませんが、

あとがきに書かれている野口先生の言葉が、

ものすごく心に響きました。





去年12月。

実家の父が手術をすることになったんです。


病院の説明ではそれほど難しい手術ではなく、

多い日は1日に2~3件ほどする簡単な手術との説明でした。



食事がうまく胃から腸へ流れないので、

それを治すために行った手術でした。

術後は食事もうまく消化できるようになって、

元気になるはず。



「お父さん、元気になったら美味しいもの一杯食べさせてあげる。」

手術前は当り前に話した事でした。




手術は成功でした。




ただ

父の体は、手術に耐えうるほど

もう力を残していませんでした。



父は、術後

もう水すら受けつけなくなり、1週間嘔吐し続けました。



手術して1週間たった日曜の夜。



「水が飲みたい。」と言ったので、水さしで水を口に運ぶと

「また吐いて(汚してしまう)しまうかもしれん。」という父。

ほんの一口飲んだ後。



いままで無理を言ったことのない父が

「月曜日の朝、もう一度来てほしい。

着替えがみんな汚れてしまって持ってきてほしいから。」

とかすれるような声で言いました。

この時、父は自分の体のことを分かっていたのかもしれません。



月曜の朝、

「お父様が危篤状態です。落ち着いていらしてください。」

と病院からの電話。




父が息を引き取ったのは、意識がなくなって

たった2日のことでした。

もっと生きるための手術。




父の死はだれのせいでもありません。

できうるベストの判断だったのですから。。。



それでも、「私はなぜあの時。。。」

の言葉がなんどもなんども頭をよぎりました。


後悔する心を止める事ができません。

後悔する涙を止めることができませんでした。





どんな時でも。どんな場合でも。

明日は約束されたものではないということを痛感しました。





この本に書かれているように。。。

 

「人は誰でも、いつかは死んでしまいます。

そして、それがいつなのかを知る事ができません。

それを自覚する時私たちは、

目の前の人と過ごしている今という時間が、

いかにかけがえのない瞬間であるのかを知るのです。」






今と言う時間は、もう2度と戻ってはこないということを

悲しみから学ぶのは辛いことです。



「目の前の人と過ごしている今という時間が、

いかにかけがえのない瞬間であるのか。」



今できる事を、今日出来る事を、

いつだって大切な人のために考えられる人でいたいなと思いました。



あなたの心にも「大切な何か」をお届けできますように・・・。


今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。





↓↓「ポチッ」とクリック!いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ




エンビロンの症例集もご覧くださいね!↓↓↓
ニキビ・しみ・毛穴など同じお悩みを乗り越えられた方の声が、あなたのお役に立ちますように…

banner.gif

スポンサーサイト



| おすすめ本・DVD・映像 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月